ダイエット食レシピ

鶏肉のつくねスープ

ダイエットをするには、運動・食事をコントロールしていくことか肝要です。

そのベースがあった上で、代謝を上げよう!→鍼灸を活用しよう…などの手法を取り入れるのが良いと思います。

私は、職業上きっちりと全食のカロリーコントロールなどできないので

この鶏肉のつくねスープを1食を固定して日に1度の食事にしています。

そうすることで、ほかの食事を増やす・減らすことでコントロールしやすくなります。

​毎日同じ物食べて飽きませんか?と言う質問は、毎日米食ってる人に言われたくないです。

 

材料・分量

30食分作ります。

A

鶏むね肉…3000g

B

長ねぎ…400g

しょうが…405g

煎りごま…164g

しそわかめ…70g(生タイプのふりかけ)

きざみ青じそ…76g(チューブタイプ)

梅肉…40g(チューブタイプ)

C

創味上湯…116g

水…50cc

​D

MTCオイル…85g

 

具材を混ぜ合わせます

つくねの肉に混ぜる材料を混ぜます。

Bの具材を混ぜ合わせます。

長ネギ・しょうがはみじん切りにします。

ごまやチューブ・ふりかけのわかめはそのままなので楽なのですが、塩分を含むので、ゆっくりやっていると長ネギ・しょうがから水分が出てべちゃべちゃしますので、サッ手早く混ぜます。

​一時期、しょうがもチューブにしていたのですが、生のしょうがの方が身体が温まる感が増すので、おすすめです。

 

創味上湯を溶かす。

スープになった時の味がこれで決まります。

創味上湯は、固形ですので量が多い今回は先に水(お湯)で溶いておきます。

スープと具を分けず具に味付けしてしまいます。

そうすることで、毎日食べるにあたり用意が楽、ちゃんと続けられる食事にします。

 
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A~Cを混ぜます。

Cの水溶きが済んだらBと混ぜます。

具の方に味が均等になったら、Aの鶏むね肉を混ぜます。

直接、肉に味をつけようとすると味にバラつきが出やすいので、肉以外の具に味付けしたものを混ぜた方が、視覚的にわかりやすいです。

 
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混ぜ合わせの最後

​MTCオイルを投入

ここでMTCオイルを投入する理由は大きく分けて2つ。

1つは、イメージですが塩分をまとった具材・肉は水分を出しやすいので、最後にMTCオイルでコーティングする感じの気持ちです。

もう一つは、鶏むね肉を使い脂質をカットしているように見えますが、脂質は少なすぎてもホルモンが作られなくなったりするので適量取りましょう。MTCオイルであれば、その資質はエネルギーとして消費されやすいため、採用しています。

 
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小分けにする

30個のタッパー

今回は鶏むね肉3000gで作りました。

1食に摂取する鶏むね肉100g(タンパク質にして20g)と考えているので、30個のタッパーに詰めて、冷凍庫にGO!

食べるときは、耐熱容器に入れてお湯を注ぎ、約3分30秒レンジでチンします。

​かなり熱くなりますので、気を付けながら、私はたまごを溶いて入れます。余熱で固まります。そしてオートミールを40g入れると、だいたい400kcal前半位です。

 
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