ダイエット

36歳までぽっこりお腹のキューピーちゃんみたいな体形でした。

幼児ならキューピーでカワイイで済むでしょうが、おじさんでは洒落になりません。

​実際自分でやってみてわかったことは、誰でも痩せれるということです。

運動と食事がメインで、本文中に記述は多くないですが、お灸をしたり、鍼をやったりしてコンディショニングしています。

​コンティショニングの考え方は筋肉やスポーツ障害へのアプローチではなく、胃の動き小腸の動き・肝臓の動き・膵臓の動きを良くしようということを目的にしています。

​​食事に関しては様々取り組みましたが、今取り組んでいるレシピの一例を載せました。

 

​ダイエット開始当初

​​美意識すら低い

この時、たまたま写真を撮っておいて本当に良かった。

これから痩せれるという確信もなく撮り方も下手。しかも腹の毛も見た目に不潔。

逆説的に言うと、確信がなくてもスタートはできるということですね。

振り返ってみてそう思えます。

​この時、やろうと思っていたのは筋トレ、流行りだったので糖質制限です。続くかどうかはわかりませんでした。

 

​1ヶ月経過

お腹の側面、えくぼができた!

今だからわかる、お腹の痩せる順序として、

側面にえくぼ→中央に縦線→腹筋の横線

の順に痩せ始めます。この痩せる順序のラインに乗っています。

最初に写真を撮っていなかったら気づかなかったと思います。気づきとモチベーションは重要で、このまま続けようという気になりました。

この頃、乗り気でなかったジムに入会して運動をしていました。

食事面では糖質制限と言うよりは「タンパク質計算」​と言う考え方で食事を摂っていました。


食事を減らすのではなく、タンパク質をあと何グラム摂る、という加算方式で考えていました。

 

2ヶ月経過

​​腹筋の横線出てきました。

痩せの順序で言う3番目、腹筋の横線が現れ始めました。

​肌がちょっと汚く見えるのは、お灸を多くやった痕です。胃・膵臓・肝臓・小腸辺りをターゲットに広範囲にお灸をしていました。

ダイエットとしては運動すること、食事はタンパク質をあと何グラム摂るか積み上げ式を継続。

​1週間だけ断食もしましたが、あれはやらない方がいいです。ちゃんとした知識がないなら、やらない方がいいです。

 
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3ヶ月経過

​美意識が芽生える

もうこの頃になると、身体の形の明らかな変化に自信を持ち、写真の撮り方も様々試し、綺麗に見えるポイント(盛れる・映える)を探し始め、無駄毛も処理し始める。

普通の人は実際には見せびらかす機会はありませんが、ダイエットに対するモチベーションを保つ・上げるにはかなり有効です。

このくらいに腹筋の溝が深くなれば、維持するもよし。

ただし、ここまでは痩せる目的できているので、結果的に摂取カロリーは消費カロリーを下回っています。これを続けると筋肉の量が減りすぎるので、運動強度を上げて摂取カロリーも上げて筋肉量を増やす方向に向くと良いと思います。

食事のコントロールは難しいです。

​私も職業柄、きっちりコントロールすることは至難の業ですので、少しの工夫をしています。レシピを公開しますので、ご覧ください。

36年やりもしなかった人が出来たのです。

今まで挫折した人は、やろうとしている人なので、成功出来る理があります。


絶対に鍼灸を取り入れろとはいいませんが、誰にでもできることだと思います。

 
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