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長岡天満宮

満開の霧島躑躅

 長岡天満宮は、京都府の大阪より、長岡京市にあります。 南には天王山、山崎の合戦跡は目と鼻の先である 長岡天満宮の御祭神は学問の神さんの菅原道真公。 長岡の地は平城京から平安京に移す間の都であって まだまだ未解の点が多く、現在も発掘調査中。 社殿は応仁の乱で焼けちゃって、1498年に再建されています。長岡天満宮の見所は5月の初旬、躑躅がきれいに咲き誇ります。 中でも「霧島躑躅」(きりしまつつじ)は石の太鼓橋と相まって見事です。
  阪急電車長岡天神駅下車西へ徒歩10分。


八条池
乙訓寺

満開のボタン
 日本に仏教が伝来したのは約1450年前。乙訓寺は太秦の広隆寺(603年創建)とほぼ同じく約1380年前の創建と見られ、寺伝では推古天皇勅願、聖徳太子創建となっている。これを裏付けるように、発掘調査の結果 も、設計には法隆寺と同じ高麗尺が使われているという。苦難の経過をたどったが、「今里の弘法さん」と親しまれた伝統と牡丹の名所として知られている。
 阪急電車長岡天神駅下車タクシーで約5分。

2000株の牡丹があります
善峯寺

樹齢六百年の「遊龍の松」
十一世紀の前半に源算上人がこの地に小堂を建て、自作の十一面 千手観音をまつられたのに始まります。
応仁の乱(1467〜77)の際に兵火を受けて焼け、現在の諸堂の多くは、江戸時代に徳川五代将 軍綱吉の母である桂昌院の援助によって再建されたものです。元和七年(1621)再建の多宝塔は、現存最古のもので、重要文化財に指定されています。 多宝塔の前にある樹齢六百年の五葉松は 「遊龍の松」の名で呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。
JR向日町駅、阪急東向日駅下車タクシーで約15分

桂昌院

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