幸せの種を蒔き 善意の輪をひろげて 明るい社会を築こう
理念
最近において、責任感、倫理感の欠如した犯罪が多発し青少年犯罪においては凶悪化、低年令化し、今まで想像できなかった親を殺害するとか、我が子が凶暴化して身の危険を感じて先に、親が我が子を殺すというよな特異な犯罪が多発している。いずれもこれらは、国民に親子間の絆や道徳、倫理感の欠如に基因するものである。
よって、我々は現今の国民の道徳的退廃を憂い、啓蒙により具体的には書籍、講演、表彰制度などを通 じて庶民の善意の輪を拡げていこうとするものである。公徳心の向上を図り、若い者は率先して老人、妊婦、障害者などに優先して席を譲るよう指導し、善意の功績ある人に表彰、顕彰して、国民の道徳心、公徳心を向上させようとするものである。
また、美観清掃等通じて国民の公徳心の向上、道徳心、倫理観の向上を図りたい。
美しい街の日本と道徳心ある礼儀正しい国民を目指したい。
よって、ここに我々有志は、「善意の会」を設立して、あらゆる機会をとらえて、公徳心、道徳心、倫理感の向上を図る諸手段を取り、意欲ある賛同者の広い参加を得て、非営利団体として、家庭、学校、公共の場所等で各種の支援活動を通 じて、社会に貢献しようとするものである。
そして、これらの活動を通じて、次世代の人の公徳心、倫理感の向上を図り、住みよい互いに助け合う、21世舵にふさわしい共存の社会をつくっていきたい。
善意の会は、現今の国民の道徳的退廃を憂い、啓蒙により、庶民の善意の輪を通 じて、道徳の向上、目指すことを目的とします。多数の参加を希望します。
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